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| ■ アコード標準化セミナー(2007年10月) |
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11月13日午後1時より「アコード標準化に学ぶグローバル・インシュアランス・スタンダード」と題してセミナーを開催致します。
米国アコード社のダッドリー氏とグロスマン氏の講義内容は次の通りです:
● アコード標準化の利点(代理店、保険会社、政府、消費者、ベンダー) ● アコードeFormの内容 ● 海外の標準化現状 ● 保険会社のテクノロジー最新情報 ● レガシー・マイグレーションの動向
アコードは1970年、IIABAと保険会社12社によって設立されました。一握りの独立代理店の忍耐強さと、少数保険会社の協力によって完成したアコード標準書式は、今では米国の70%の保険会社が利用するまでになりました。データ標準化は、コスト削減や業務効率の改善(リアルタイムやペーパーレス)を可能にし、代理店、保険会社、消費者、そして、環境にも多大な利点をもたらしています。
お申込はIIAB日本協会サイトからお願いいたします。写真の下に「第4回IIAB日本協会セミナー」;説明文の終わりの「詳細はこちら」をクリック:詳細文の中ほどに「お申し込みはこちらへ」: www.iiabj.jp
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| ■ 保険代理店のサバイバル戦略:米国の独立エージェンシーに見る成功の秘訣(2005年7月) |
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6月7日、保険毎日より拙著「保険代理店のサバイバル戦略」が出版されました。第一部エージェンシーを取巻く環境として、米国市場の歴史的背景、規制法、独立/専属/管理総代理店の機能、銀行の保険参入;第二部はエージェンシーのオペレーションとして、独立エージェントのテクノロジー、グループ形成、保険会社との関係、様々な業界団体;第三部には米国エージェンシー経営事例集として12社を取上げています。米国市場の事情を知るのには最適の書です。ご購入のお申込みは:保険毎日新聞社に。
お申込みファックス番号: 03-3865-1431
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| ■ 05年IIABA年次大会のご案内(2005年7月) |
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9月10日よりニューヨークにてIIABA年次大会が開催されます。日本からの参加者の皆様への特別セミナーでは、テクノロジーを活用する若いエージェンシー経営者やクラスター経営者との話し合い(一方的に話を聞くのではなく、質疑応答を中心とする)、プログレッシブ保険会社の取締役による講義「エージェンシーを通じての販売と直販」、中規模エージェンシー訪問、セント・ジョーンズ大学(元保険大学)視察等、御社の今後の経営に役立つ情報を得ることができる機会です。英語堪能な方は、米国人のエージェントと共に「Best Practices」セミナーを受講されると良いでしょう。
詳細は→ http://www.sgnpacific.com/iiaa_NYC.html
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| ■ 銀行の保険販売増大中(2005年7月) |
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銀行系ブローカーによる05年第一四半期の保険手数料収入は、前年の同時期の7.5%増であったことを6月24日付けのベストワイヤー・サービスは伝えている。中でも、これまで40社以上の独立エージェンシーを買収したBB&T の場合、前年の同時期に比べ24%増であった。現在、米国の銀行8千行の内、40%にあたる3千2百行が保険を販売している。保険販売で高い業績を上げている銀行を手数料収入、従業員数、エージェンシー買収数で比較してみると:
銀行による保険販売の比較($1=110で換算)
保険販売に積極的な銀行名 1.手数料収入(04年) 2.従業員数 3.買収したエージェンシー数((1/1/97-9/03)
ウェルス・ファーゴ 1.880億円(03年の数字) 2.5千6百人 3.11社
シティバンク 1.722億円 2.N/A 3.N/A
BB&T 1.652億円 2.3千人 3.41社
ワコービア 1.440億円 2.1千8百人 3.12社
チェイスマンハッタン 1.234億円 2.N/A 3.N/A 銀行系ブローカー手数料収入合計: 3 |
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| ■ プログレッシブの流通チャネル戦略(2004年11月) |
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ベスト・レビュー10月号に自動車保険のランキングが掲載されている。この数年継続的に高い増収率を上げているのはプログレッシブ、ガイコ、セイフコ、エリー、マーキュリーだ。彼らの流通チャネルを見るとガイコだけが100%直販で、後はプログレッシブを除き、独立エージェントを主たる流通チャネルとする。プログレッシブはエージェントと直販を併用している;積極的に直販を進めているが、未だ独立エージェントを通じての販売による収益の方が直販より高い。実際、プログレッシブは9月、独立エージェントを通じて販売する為の新ブランド「ドライブ」を発表した。独立エージェントによるきめ細かなサービス、商品種類の多様性、優れたクレーム・サービス等を‘うり’にしている。 (ベスト・レビュー、04年10月号、インディペンデント・エージェント11月号より)
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| ■ リスク・マネジャーからCEOに(2004年11月) |
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回転扉や顧客情報の流出事故等企業の不祥事が目立つ。このような怠慢経営に対し、企業もリスク・マネジメント体制の確立やコーポレート・ガバナンスに積極的に取組み始めたと聞く。一方、こちら米国では運送会社のリスク・マネジャーがCEOに昇進した。リスク&インシュアランス誌の記事「ブレーキング・アウェイ(より高いレベルへの飛躍)」によると、ジェビック運送会社にリスク・マネジャーとして入社し、8年後にはCEOに就任した。同運送会社は氏のリスク・マネジメント能力のおかげでクレームの大幅削減に成功した。実際彼が働き初めて以来、収益は10倍になったとのことだ。リスク・マネジメントの重要性をこれほど明確に伝える記事はない。 (リスク&インシュアランス、10月15日号より)
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| ■ 最優秀エージェンシー04年度(2004年11月) |
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| 主要業界紙ナショナル・アンダーライターは毎年業績の高い独立エージェンシーを選び、IIABA年次大会で表彰する。今年「エージェンシー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれたのはノースカロライナ州のシン・ダン保険エージェンシーだ。過去4年間同社の実質成長率(買収による成長ではなく)は年22%から29%であった。成功戦略の一つはクロスセリングである。それぞれ企業保険、個人保険、従業員福利厚生プラン部門間のコミュニケーションとスタッフに対する奨励方法や動機付けが正しく機能している。適切な人材採用も成功の鍵を握る。会社存続のために若いオーナー/プロデューサーを積極的に雇い入れている。最近退職したオーナー/プロデューサーはそれぞれ57才、54才、47才であった。そして新しく採用した5人のオーナー/プロデューサーの殆どが30代であるとのこと。1927年設立、従業員数70人。(ナショナル・アンダーライター、10月11日号、インディペンデント・エージェント、6月号)
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| ■ エージェンシー経営セミナー(2004年11月) |
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来る12月7日東京にてセミナーを開催いたします。講師は米国主要業界紙ナショナル・アンダーライターやA.M.ベストの編集者として、更に、IIABAのコミュニケーション部長として長年エージェンシー・システムを研究しているアートリック氏です。IIABAの機関誌「IA」にエージェンシーのインタビュー記事を連載しながら数多くの事例を観察してきました。手数料減額、銀行の保険参入、直販との競争等、数々の試練に勝ち抜いてきたエージェンシーと失敗したエージェンシーについて具体例を挙げて語ります。タイトルは「混乱の時にこそ機会はある!」です。
日時: 04年12月7日14:45~ 場所: ホテル・ベル・クラシック 詳細とお申込: http://www.ffnet.co.jp/IIABA/
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| ■ IIABA04年10月年次大会(2004年6月) |
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IIABA(Independent Insurance Agents & Brokers Association)の 年次大会が10月9日から4日間フロリダ州オーランドで開催されます。日本から参加される皆様には総会や展示会に加えIIABA会長や本部スタッフとの懇談会、セミナー、ブローカー訪問が企画されています。セミナーでは「独立エージェンシー経営に必要な基礎知識(Everything You Need to Know for Managing an Independent Agency)」としてビジネスの存続、継承問題対策、新規採用及びトレーニング、合併、営業促進、顧客サービス改善手法についての成功した独立エージェンシーの実例を聞きます。質疑応答時間も十分に用意しております。今後の御社の経営のあり方やビジョンについての見直しができる最高の機会です。どうぞ奮ってご参加下さい。詳細は次をクリックください: http://sgnpacific.com/iiaa_MCO.html
* 6月29日東京にて年次大会プログラムの詳細説明とIIABA国際会員加入についての説明会を行いますのでご参加希望の方は私宛、斎藤、又は本橋までご連絡ください。
日本での連絡先 斎藤しのぶ(東京03-3273―6541)又は saito@worldins.co.jp 本橋健 Takeshi@ffnet.co.jp
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| ■ プログレッシブ5年間で112%の増収率(2004年6月) |
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| ベスト・レビュー5月号によると1998年から2003年にかけてプログレッシブ保険会社(独立エージェンシー・ライター)は正味収入保険料増収率が112%、ガイコ(直販)は93%であった。2社とも5年間でほぼ2倍に拡大している。その他増収率の高い会社としてはリバティー・ミューチュアル73%、USAA(直販)の60%である。記事ではプログレッシブとガイコの宣伝費が他社と比較して著しく高いことが指摘されている。例えばガイコ:TV、ラジオ、新聞、雑誌、インターネット等を使っての年間宣伝費は1億4千2百万ドル(160億円)、プログレッシブは1億3千6百万ドル(152億円)。(参考:ベスト・レビュー5月号)
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